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二人目妊活記録!化学流産後すぐに妊娠できたアラフォー主婦の体験談

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妊娠
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こんにちは!昨年、二人目の妊活をしましたアラフォー主婦のちゃまです。

相変わらずコロナウイルスが落ち着く兆しはなく、いつになったら以前のような生活に戻れるか心配な日々。

新しい生活様式、ルールも増えました。

そんな中でも、自分の人生の歩みはコロナを理由に止めたくない。

私の場合は二人目が早く欲しかったので、上の子が1歳になる前から妊活に取り組み始めました

妊活をしている時に化学流産してしまった話から、奇跡的に翌月に妊娠反応が出てくれた時のお話をしたいと思います。

この記事はこんな方にオススメ!
・妊活中だが、なかなか授からない
・化学流産を経験したばかり
・こういった人もいるという、一つのケースとして捉えてくださる方

記事の中には、妊娠検査薬の写真も出てきます。
この体験談が少しでもお役に立てればと思い載せておりますが、読まれる方によっては不快な思いをさせてしまう可能性もありますのでご了承ください。

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妊活開始

私は、1人目の息子を出産してから半年で生理が始まりました。

しかし、転職する前の夫は電車で片道1時間の会社に毎日出勤していて残業も多く、副業も始めたばかりです。

私もワンオペ育児で生活に余裕がなく、妊活を始めるまでは半年近くかかりました。

まず、アプリを取って基礎体温を測りつつ、のらりくらりと始めた初回の流れからお話します。

7/21生理開始
8/1排卵日予定
排卵日前後でタイミングを取る
8/15にリセット

高齢出産なので、最初からそう簡単に妊娠できるとは思いませんでした。

それでも、一刻も早く二人目が欲しいよー。

その翌月からは精度を上げるために排卵日検査薬も使って、排卵日前後で2,3回タイミングをとることにしました。

3ヶ月目に差し掛かり、ワクチン問題が発生。

新型コロナウイルスのワクチン接種を1回目に9/9、2回目に9/30

まず1回目接種の時にまだリセットを待っていた時でした。

影響とか出ないのかなぁ?と思いながら打って、結局そのままリセットが来ました。

2回目のワクチンについては、次でお話しさせていただきます。

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妊娠弱陽性~化学流産に至るまで

9/30に2回目の新型コロナウイルスワクチンを接種しました。

その後、リセット予定日付近で36.7度〜37.0の高体温が続き体のだるさもありました。

生理前によくある、「そろそろ来るね?」という下腹部のだるさは全くなかったです。

まだ早いかなと思いつつ、予定日当日に生理予定日から妊娠検査ができるチェックワンという検査薬を使いました。

すると、うっすら線があるではないですか?

チェックワンはかなり薄い線でも妊娠反応があるとネットでも見ましたが、それにしても薄い。

よく見なきゃ分からないくらいで…。

でも基礎体温高くて、体調おかしいのは本当だし…。

早すぎて薄いのかな?これって妊娠したって信じていいのよね?

と毎日思いながら、様子を見ていました。

私は平均26日周期で生理がくるところ、一向に来る気配がなかったのです。

ところが、33日目になって出血

「妊娠検査薬 薄い線」「着床出血 色」「化学流産」「子宮外妊娠」というワードで何度ググったか…。

着床出血だと信じたいところでしたが、次第に生理時の出血量になっていき、1日〜3、4日で終わる着床出血とは違い、生理のような状態が7日も続きました

化学流産は普段の生理より日数が長く出血量も多いことがあるようで、線が薄かった理由も着床するのかしないのかという際どいラインで、結果的に化学流産したんだという解釈になりました

  • 化学(的)流産
    尿や血液を用いた妊娠反応は出たものの、超音波検査で妊娠が確認できる前、つまり非常に早い時期に流産してしまった状態を言います。妊娠検査薬が薬局・ドラッグストア等で販売され、広く一般につかわれるようになったためにクローズアップされてきた病態です。妊娠反応を行わなければ妊娠と気付かず、月経と考えて過ごしてしまっていることが多いと考えられます。特に治療は必要なく、経過を観察します。

引用:公益社団法人日本産科婦人化学会HP(R4.4月現在)

リセットが来た後の私の行動

普段より重い生理が来て化学流産だと自分なりに解釈したものの、普段より出血が多いということは子宮外妊娠も可能性としてゼロではないというところまで考えてしまっていました。

どうしても、妊娠してることにしたいんだな!って?(笑)

出来れば自然妊娠で挑戦したかったのですが、次でダメだったら婦人科に通ってタイミング法から始めようと決めていました。

化学流産なのかどうかということも含めて、このタイミングで近くの婦人科を受診。

前回までの妊活内容を先生に話し、先生から告げられた言葉。(憶測)

  • ワクチンで生理が遅れることはなく、あるとしたら不正出血。
  • 薄い陽性でも陽性。
  • 遅れたことない生理が遅れ、量もいつもより多くて長く続いたならば化学流産でしょう
  • 流産しやすくなる年齢でもある
  • 生理が遅く来て普段より量が多いという人、実は妊娠していたけどすぐ流れてるというケースもよくある
  • 気付くか気づかないかだけで、今回私の場合は検査薬をしたから気付いた

なるほど、と納得。

とりあえずその日はホルモンの値などを調べる血液検査をして、一旦タイミング法で様子を見ることに。

ついに本当の妊娠反応

化学流産の場合は、流産のうちには入らないのですぐに妊活を再開してOK

また排卵日前後で1日おきにタイミングをとるようにしました。

そして、リセット予定日を3日過ぎて、

11/12妊娠検査薬でついに陽性反応が出てくれました。

うっすらピンクの着床出血らしきものもたまにあって、基礎体温は毎日36.736.8

11/2210日経ってもリセットは来ないままでした。

心拍も一緒に確認して安心したかったので5、6週あたりに病院へ行く予定でしたが、うっすらの出血が続いたのが心配で早めに受診しました。

赤ちゃんは無事にいて、心拍も微かに確認出来る頃になっていました。

ただ、胎嚢も少しいびつな形で、周りも出血、血液検査も流産しやすい数値だからということで薬を飲んで2週間の安静指示。

ちなみにまだリセット予定日が来る前に二回目の婦人科受診で血液検査を聞きに行った時のこと。

TSHの値2.5以上だと流産率と早産率が高いということを言われ、私は「2.666」

甲状腺の病気の人が親戚にいるかということを聞かれましたが、特にいなかったと思います。

それであれば、そんなに問題はないとか。

流産の防止薬ということで、出血を止めるデュファストンと甲状腺の黄体ホルモンを安定させるチラーヂンというお薬をもらって、もう少し安定するまでおとなしくすることに。

ちなみに、悪阻はもう始まっていました。

とにもかくにも、無事にまた妊娠できたことは本当に良かったなと思います。

まとめ

今回は妊活してから化学流産、何とかすぐに自然妊娠が出来たアラフォー主婦の体験談をご紹介いたしました。

このまま授からなかったら次は卵管造影検査をしようとしていたので、痛い経験をしなくて済みました。(汗)

現在はまだ出産まで辿り着いてないので安心出来ない日々はしばらく続きますが、私たちの元へやってきてくれた命をお腹の中で大事に大事に育てたいと思います。

私のこの妊活過程が、少しでも何かのお役に立てればと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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