ホーム » 妊娠 » 育休延長と保活を乗り越えた!二人目妊娠を早く望んだ4つの理由

育休延長と保活を乗り越えた!二人目妊娠を早く望んだ4つの理由

スポンサーリンク
妊娠
スポンサーリンク

こんにちは!二人目を妊娠中のちゃまです。

昨年、タイミング法での妊活期間を経て何とか二人目を授かることが出来ました。

世の中には仕事復帰をしてある程度働いてから、また二人目を考えるママさんも多いと思います。

そういったことも考えましたが、やはり私は、一刻も早く…と焦ってしまう部分がありました。

それには4つの理由がありました。

育休延長や保活の体験談も少しお話しています。

この記事はこんな方にオススメ!
・二人目を考えている方
・仕事復帰の時期に悩まれている産休・育休中の方
・二人目が高齢出産になる可能性のある方
https://chama-mamablog.com/ninshin-ninkatsu/
スポンサーリンク

連続育休のタイミングで、子育てに集中したかった

一人目が生まれると保育園に入園させる時期に悩みますよね。

私は漠然と、保育園へ入れる前に二人目が授かればということを考えていました。

育児休暇は基本的に1年取得出来て、認可保育園に受からなければ最長2歳までは延ばすことが出来ます。(育休手当を支給してもらいたい場合。)

その間に二人目が出来れば、育休を二人目の産休開始日までに切り替えて連続育休取得も可能です。

一旦仕事復帰してしまうと、半年働かないと手当もほとんど貰えない場合があります。

そもそも最初の半年でまともに働けるのか(保育園呼び出しや時短勤務、妊婦の状態で勤務する場合など)という不安もありました。

それなら連続育休の方が一人目の手当に近い金額をある程度支給してもらえそうだし、子供と一緒に居れる期間も長くなってゆっくり妊娠生活を送れるのではないかと考えました。

とりあえず出産して1年は猶予があると思い、妊活を始めるのか仕事復帰の為に本気で保活するのかをそれまでずっと悩んでいました。

本心は「妊活しよう」と決めていましたが、夫の意見や仕事の問題もあったので妊活できる環境になるまではと思い、様子を見ていました。

その為にも育休の制度をよく調べたり、自分の住んでいる市の保育園申請基準、保活中に妊娠した場合の対応などを市の保育課に問い合わせたりもしました。

結局、保活はどうしたのか?

一人目が1歳になる時期は保育園では途中入園になるので、市が激戦区の場合はなかなか空きがなくまず受かりません

それでも会社に書類提出の育休延長をしてもらう為に受けて、結果的に1歳半まで延長ということになりました。

1歳半の時点でもまだ途中入園の時期なので、そこもあわよくば延長出来ます

が、その2ヶ月後の4月に一斉入園の時期が待ち構えていて、その申請が前年の秋なのです。

いつ入園となっても慌てて保育園見学しなくて済むように、いくつか見学済みです。

会社には二人目が欲しいということもうっすら打ち明けました。

いつ授かるのかは神のみぞ知る…という状態。

もし結局子供も出来なくて息子が保育園に入園出来ないとなったらさすがに可哀想です。

私も仕事復帰に困るので、保険をかけて4月復帰前提で一斉入園も申請してみました。

年末までの申請取り下げであれば審査基準の点数が減点にならない

ということも確認したので、まずはそれまでに妊活を頑張ろう、と。

そうしたら、4月の入所申請をした後に妊娠が発覚しました。

初期流産が心配だったので、年末まで様子を見て4月分は問題なく取り下げることが出来ました。

そして、1歳半の途中入園分も落選したので育休延長継続となりました。

一人目が2歳になる前に2人目の産休が開始という流れになり、タイミング良く連続育休を取得出来ることとなりました

 

すぐ復帰しようと思えない会社の状況

私が妊娠して産休育休を取っている間に、私の在籍する会社が別の会社と合併

幹部の方達や元々在籍していた社員さんもどんどん辞めていき、親会社の方針にシフトしていくなど会社が大きく変わりました。

正社員で子育てしながら働くのも難しそうでどんな待遇になるかも分からない。

今も会社が変わり続けている最中で、そんな時に戻っても何のメリットもないなぁというのが本音でした。

子供もまだ1歳で大変だし妊活も考えている時期に、もし復帰して新しい人間関係や会社のやり方に慣れなかったら、もし転職活動になったら、全く新しい会社で一から働くとなったら

私は2つのことを器用に出来るタイプではないので、色々先のことまで考えてしまいました。

スポンサーリンク

高齢になるにつれ、妊娠率などが下がってしまうから

出来るだけ自然妊娠で授かりたかった、というのが一番です。

そりゃ、それで授かってくれるものなら皆さんそうしたいですよね。

35歳からはいわゆる高齢出産と言われています。

一般的には35歳を機に妊娠率が急激に低下すると言いますが、それだけではなく高齢出産は流産率や早産率の上昇、赤ちゃんが障害を持って生まれてくる確率も上がってくるのです。

私は既に高齢出産の類に入っていましたが、これ以上年を重ねてから妊活をするとまず妊娠するまでが大変です。

万が一不妊治療になった場合も辛いのはもちろんのこと、出産の前に多額のお金がかかってしまうなんてことも考えてしまいました。

その後の妊娠経過も不安が大きいと思うので、早く妊活を始めたい一心でした。

2歳差で二人目が欲しかった

今でも子育てに苦戦していますけど、どうせ子供を育てるなら一人も二人も変わらない。

子供が小さい時期の大変な子育ては今の内にいっぺんにしておきたいと思いましたし、新生児期や離乳食の記憶もそんなに遡らないでも体が覚えてますよね。

とは言うものの1歳差はさすがに大変そう、3歳差も入学と卒業が同時に来て忙しそう…。

2歳差の場合は、七五三をいっぺんに出来てしまうのが楽!

上の子のイヤイヤ期と重なる心配はありましたが、何年経ってもイヤイヤ期がある子はあるし。

そんな理由でした。

夫婦生活が乾き切ってしまう前に妊活

ここ数年の夫婦生活はないに等しい状態でしたので、一人目も子作りの為の計画的な妊娠でした。

子供だけは欲しいので、今回も子作り作業といった感じです。

これがだいぶ先になってしまうと子作りをする意欲すらお互い薄れていきそうだったので、やっぱり今じゃないと駄目なんだという焦りがありました。

まとめ

私が「二人目妊娠を早く望んでいた4つの理由」を挙げてみました。

私の夫的には「仕事復帰してくれよ〜」という時期もあったのですが、二人目が欲しい気持ちはあったようです。

私があまりに焦っていたので、渋々ついてきてくれたんだと思いますが。(苦笑)

世の中には同じように早く二人目を望んでいるママさんもいらっしゃると思います。

そんな方に少しでも共感していただける内容であれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

更新通知を受信する
妊娠
スポンサーリンク
chamaをフォローする
タイトルとURLをコピーしました